『あの空をおぼえてる』と『ベガスの恋に勝つルール』を観て

今日の夕方、『あの空をおぼえてる』と『ベガスの恋に勝つルール』を観ました。

前者は、竹野内豊と水野美紀主演の家族の絆をテーマにしたお話で、予告宣伝している時から気になっていた映画。想像以上にいい映画で、途中から涙が止まりませんでした(エンディングに流れる「平井堅」の曲が物語りにピッタリで涙を倍増させます)。

可愛い盛りの可愛い娘を突然亡くし、なかなか立ち直れない父親。以前の様な明るさがなくなり、異様な空気が漂う家族の中で孤独を感じ、自分が死ねばよかったと苦しむ小学生の長男。この長男の、いじらしい程の家族や亡くなった妹に対しての優しさや想いが胸に染みてたまりません。最後に新しい命が誕生し、新しい出発を始める家族を、温かい気持ちで応援したいような気持ちになりました。お薦めの映画です。

(お子さんがいる人が観たら、きっと号泣するはずです!)

後者は、私の好きな「キャメロン・ディアス」主演のコメディ・タッチの恋愛映画。こちらはとにかく楽しむべし!といった感じの明るくて楽しい映画。元気がない時に観るといいかも?それにしても、キャメロンのスタイルの良さは相変わらずで、溜息がでます。。

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ワールドポーターズで「映画鑑賞」

ここ最近、胃痛でずっと薬を飲みながら寝込んでいました。

日々の間食(お菓子)の多さにつけ、どうやら”アップルパイ”がトドメとなったようです。。

(”アップルパイ”等のパイ類は、消化が悪いようです)。

そして、今日は三日ぶりの外出。夫とふたりで「ワールドポーターズ」へ行って来ました。久し振りの外の空気は、とても気持ちが良かったです*

さて、今日の目的は、夫のリクエストで映画『レッド・クリフ』を観る事でした。正直、あまり期待していなかったのですが、予想を反して楽しめましたgood(主演のトニー・レオンや金城武がとても素敵で、見とれてしまいました♪)お尻が痛くなりましたが、あっと言う間の2時間半でした。

迫力のある映像、男同士の友情、愛、信念、三国志という歴史上のストーリー。三国志については、夫は歴史好きで詳しいのですが、私は歴史の授業で習った程度の事しか知りません。これを機会に少し調べてみたくなりました。

それにしても、昔の男性の男気にはいつも魅了されてしまいます。力強さや逞しさの中に優しさや情をも兼ね備えている素敵な主人公が必ず登場します。

映画だから美化されているのは否めませんが、素敵だな~と感じてしまいます。

戦の世の中だから、そうならざる得なかったのかもしれませんね。戦がある世の中は絶対に嫌ですが、こういった男性には惹かれてしまいます・・*

次回のPart2も楽しみです!

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夫と映画鑑賞

今日は朝から冷たい雨。

午後から、夫と”映画鑑賞”をしました。もちろん珈琲とおやつ(今日はドーナツ)は外せません♪

映画は、ウィル・スミス主演の『幸せのちから』です。

妻には出て行かれ、住む部屋もない、お金もない、まさにどん底生活だった父子が、可愛い子供の為、自分の為に、物凄い努力を重ねて、ついには大手投資会社の社員になります。その後、独立して自分の会社を設立したとの事。このお話って、実話が元だったんですね?!

それにしても、父の涙ぐましい努力や子供に対する愛情を見ていると、胸が熱くなります。

いわゆる、アメリカンドリームだな~とも思いました。学歴はないけれど、やる気と実力があれば成功できる世界。私にはここまで頑張る気力も実力もありませんが、努力する事の美しさとその先に見える希望を信じたくなりました。

最近の私、努力したっていえるような事したかな?いいえ、してません。。

穏やかで静かな毎日を送れている事に感謝していますが、何でもいいから夢中になれる事、夢や希望を見つけて頑張ったりしたいなと、久し振りに思いましたrock

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海外ドラマ&映画鑑賞

今日はとても良い天気でした。

公園でのんびりしたいような日でしたが、午前中に家事を済ませた後は、テレビと一緒に過ごしました。

最近観ている海外ドラマ『ブラザーズ&シスターズ』と『幸せになるための27のドレス』という映画。

ドラマは、私の好きな「キャリスタ・フロックハート」主演物で、大家族の中で起こる恋愛問題・夫婦問題・仕事・家族関係等を描いた生活ドラマといった感じのものです。特に面白い!という訳ではないのですが、次々に起こる事件や問題等が身近で起こってもおかしくないような事だったり、強い家族の絆の様なものに惹かれて観ています(ちょっと毎回大家族で集合しすぎでは?と違和感を感じる所もありますが・・)。

そして、映画の方は観ていて楽しい、服装やドレスが素敵!といった軽い感じで楽しめ、温かい気持ちになれる恋愛映画でした。なんだか無性に恋愛がしたくなりました!

以前から「ジェームス・マースデン」が好きなのですが、この映画を観てやっぱりいいな~と・・♪カッコいいです。素敵です。

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綺麗な映画でした

黒木瞳さんと岡田准一君主演の「Tokyo・tower」を観ました。

小説では読んでいたのですが、これは小説よりも映画の方が良かったです。

まず、黒木瞳さんがとても綺麗です。

着ている洋服やアクセサリー、部屋のインテリアなんかもセンスが良くて溜息がでます。

内容は二組の若い男性と年上人妻との恋愛の話なのですが、なんとも美しく切なく描かれていて、「ほぉ~。」としてしまいます。流れるノラ・ジョーンズの音楽もまた素敵です。

現実的に考えればありえないような話かもしれませんが、とにかく切なくて綺麗な映画でした。

私も一応「人妻」。んー、やっぱり現実にはありえませんね。。

(でも、ちょっぴり憧れます・・・*こういうのがなかったら、人生なんてつまらないよね。なんて、たまに思ってしまう私は不謹慎なのかただ単に退屈しているのか・・・。)

私は松本潤君が好きなので、そういった意味でもドキドキしたりときめいたりできて見応えのある映画でしたheart

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最近の『映画鑑賞事情』

最近観た映画です。

・レインマン
・マイ・ブルーベリー・ナイツ
・嫌われ松子の一生
・犬と私の10の約束

「レインマン」は、トム・クルーズ主演のかなり古い映画ですが、自閉症の兄との交流が感動的でした。妹と一緒に観たのですが、もし自分の子供が自閉症だったら?等、少し話しました。

「マイ・ブルーベリー・ナイツ」は、映画館に観に行きたかった作品なのですが、正直期待ハズレに近かったです。主演のノラ・ジョーンズはキュートで可愛いのですが、内容的に物足りない感じでした。映画に出てくる「ブルーベリー・パイ」はとても美味しそうでした^^

「嫌われ松子の一生」は、松子の不運で不幸せな暗い一生を描いた内容なのですが、演出が明るくとても個性的なので、映画の世界にあっという間に入り込めて面白かった(?)です。「人生って何だろう?」、「家族とは?」等、色々と考えさせられるような映画でした。松子の人生、切なすぎます・・。ただ最後に嫌われていたと思っていた父親に愛されていたんだと気付いた松子の姿に救われたし、感動しました。結局松子は皆に嫌われていたのではなく、愛されていたんですよね。ただそれに気付かなかったり、不器用な人の愛であったり、タイミングが悪かったりした為に苦しんだり。んー、やっぱり切ないですね・・。

「犬と私の10の約束」は、まさに私のツボにはまる映画でした。犬を飼った事のある人ならばきっと涙が止まらないのではないでしょうか?犬と人間の強い絆、犬に備わっている癒しの力、家族の絆、たくさんの事を犬を通して教えられます。心から感動しました。犬を飼いたいと言っている夫に見せて、この10の約束を守れるかどうか聞いてみたいと思っています。

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『Mr.ビーン カンヌで大迷惑』

まだまだ猛暑続きの今日この頃。

夏らしい遊びや過ごし方をしたいと思いつつ、予定のない昼間は昼寝ばかりしている駄目主婦な私です・・・。

(反省して、もっとシャキッとしなければいけませんねdespair)。

さて、今日は『Mr.ビーン カンヌで大迷惑』を観ました。

前作の映画がとても面白く私のツボだったので、今回も期待していたのですが、正直今回は期待した程ではありませんでした。ちょっぴりガッカリ(相変わらずブラック・ユーモアの箇所も少しありました^^;)。

ひとりで「ププッ」と笑ったり「ニヤリ」とする場面はたくさんあるのですが、前作のようにお腹を抱えて笑い転げるようなものはなく。

でも、あの変顔を見ていると、意味もなく笑えてしまう自分がいるのはあらがえません。

外側から見ていると面白いけれど、絶対に関わりたくないおじさんだな。Mr.ビーン!!

変わり映画がお好きな方は是非観てみてくださいませ。もちろん前作の方がお薦めですけどnote

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、『未来予想図~アイシテルのサイン~』を観て

今日は、『未来予想図~アイシテルのサイン~』(松下奈緒主演)を観ました。

正直あまり期待していなかったのですが、胸が熱くなるような素敵な恋愛映画でした。

運命の恋人って、結局何があってもばれるんだ。と、思わせてくれる映画でした。

お互いそれぞれの夢に向かって頑張り、現実に夢を叶えていく様子は、夢を途中で諦め流されるように仕事を決めて「生活の為の仕事」に徹していた私にとっては、ドキリとさせられました。

好きな仕事をして輝いているふたりを見て、羨ましくもあり反省したり。ふたりで居る事によってお互いに成長し合える関係のふたり。理想ですね!

ただ、相手の事を大切に思うがゆえに一度別れてしまいますが、何年か後に花火の下で再会する場面はとても素敵でした。ドリカムの歌声をバックに、感動の結婚式シーンは感情移入して涙がウルウル。。

今恋愛中の人もしてない人も、結婚している人もしていない人も、皆にお薦めの映画です。

きっと観終わった後には、さわやかで温かい気持ちになっているはず・・*

(松下奈緒さんが着ている洋服がどれも可愛かったな。特にスペイン旅行中に着ていたワンピースが本当に素敵♪私もあんな服を着て、スペインの街を歩いてみたいな~。)

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『恋空』を観ました

今日はとてもいいお天気!

午前中は気合を入れて掃除をしたり、洗濯機を2回回したりと家事を頑張りました。

そして、午後はDVD鑑賞をしました。

外は良いお天気なので、なんだか部屋に居るのはもったいない気もしましたが、気になる映画があったので最新版でしたが一泊二日でレンタルしてしまいました。

「新垣結衣」と「三浦春馬」主演の『恋空』です。

感動しました。良い映画だなと思いました。

設定が高校生と若い青春映画なので、今私が観てもなぁ・・という思いもしていたのですが、純愛映画はいつ観てもいいものですね。

若い頃の恋愛の方が、大人になってからする恋愛よりも純粋で熱くて一途なものを感じます。

その頃の自分も似たような想いをしたなぁ・・とか、こんな切ない感情になったりするんだよねと共感したり。

若さゆえの失敗や傷つきやすさや、どうしようもない想いに振り回される事ってあるんですよね。

なんだか懐かしい気持ちになりました(とはいっても、自分はこんな大恋愛はしていませんが・・)。

映画の中で、ふたりで大切にし合うペアリングを買う場面が出てきますが、今では当たり前のように毎日はめている結婚指輪。私も誰かと付き合っている時にしていたペアリングやプレゼントしてもらった指輪は、とても大切な相手との絆のような存在で、それを見る度に微笑んでいたっけと思い出しました。

あの純粋な気持ちは一体どこへ・・!

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『死ぬまでにしたい10のこと』を観て

『死ぬまでにしたい10のこと』を観ました。

これで3回目くらいでしょうか?

最後に「死」が待っている話なので本来はもっと暗い感じがしそうですが、この映画の中には愛がたくさん溢れています。

余命2,3ヶ月と突然宣告を受けてしまう主人公。

愛する夫の為、子供達の為、両親の為、彼女は最後まで自分の死を誰にも知らせません。

そして、残り少ない人生を悔いがないように一生懸命、本当に一生懸命に濃密に生きていきます。残された愛する人達が悲しまないように、自分が居なくなった後に今まで以上に皆が幸せになってもらうように。

もし私だったら、こんな風に強く前向きに生きれる事ができるでしょうか?

愚痴を言って、自暴自棄になり塞ぎこんでしまうかもしれません。何より、彼女のように周りの人達に迷惑をかけずに生きるなんて業が果たしてできるでしょうか?

何気ない毎日を送る普通の人生でも、命はそれぞれに強く輝いているし、意味がある貴重なものなんだなと感じます。無駄な人生も命もなく、どのように生きるか。心に愛を抱いて強く明るく生きるか、大切な事(もの)に気付かずに毎日を送るのか。それは、その人が「生」の素晴らしさに気付くかそうでないかによって決まってくるんじゃないかと思います。

この映画を観て、私も少しだけ考えてみました。

私が「死ぬまでにしたい10のこと」。

・家族や愛する人達、友達と一緒に美味しい食事をとること。そしてたくさんお喋りをする事。

・今まで交際した人達に会って、感謝の気持ちを伝える事。

・海や花や大自然を見て触れる事。

・自叙伝を書く事。

・大好きな甘い物を思う存分食べる事。

・歌を歌ったり、ダンスをする事。

やはり10こも思いつきません。今の私の目の前には「死」が近くにないので。

そして、実際に死を宣告されていたら、きっと今とは全然違う考えや思いが浮かぶんだろうな。

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『眉山』を観て

松嶋菜々子さん主演の『眉山』を観ました。

ちょうど今同じ小説も読んでいる所です。

母親が病気になって知った、昔の情熱的な恋愛の話。そして、母が心から愛した人から生まれた自分とその出生の秘密。

お互いに心から愛し合っているふたりでも、男性は家庭をもっている身なので一緒になる事はできず。辛く悲しい恋ですね。恋愛って、時にはこういう形もでてきてしまうんですよね。別に本人はそんな形を望んでいる訳ではなくても。もちろん、不倫は許せませんが。恋愛は理屈ではないので本当に難しいです。

でも、深く愛している人の子供を私も産みたいなと素直に思いました。

そして、徳島県の阿波踊りの場面は圧巻でした!

阿波踊りをこんなにじっくり見たのは初めてかもしれません。お祭りってなんだか不思議で日常生活から離れた神秘的な異空間を創り出します。あの不思議な感覚は何なのだろう?とよく感じます。

透き通った笛の音、お腹に響く太鼓の音、夏の夜に灯る提灯、浴衣を着た楽しげな人々。ここでは何が起こっても不思議ではないような、そんな感覚。

そんな中で、30年ぶりに再会する母と父。そして、一瞬の間で心を通わせる父と娘。

感動しました。

賑やかな阿波踊りの行列の中で、「お父さん!」と涙を流しながら叫ぶ松嶋菜々子さんと父親の場面は、胸に迫るものがあります。

気丈にたくましく、そして最後まで一途に生きたこの母親の生き方に胸を打たれます。

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『ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた』を観て

『ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた』を観ました。

主人公の女性は「手作りパイ」のお店で働くウェイトレス。パイ作りが大好きで才能もあり、将来自分のお店を持つ事が夢ですが、激しい束縛と暴力的な冷たい夫のいいなりの寂しい毎日を送っています。

そんな主人公が変わる事になるのは、皮肉にも望まない夫の赤ちゃんを出産し、我が子の顔を見た瞬間から始まりました。

赤ちゃんを抱いて深い愛情に目覚め、それまで何をされても我慢しているだけの日々だったのが嘘のように自己表現し始めます。

まず夫に離婚を申し立て、パイのコンクールに出場し、夢だった自分のお店を持つ事になります。

女性は、出産する事で又愛する我が子ができる事で、強くなれるのかもしれないなと思いました。

「母は強し」と言いますが、本当に母親はたくましく美しいですね。

この映画の中ではパイ作りのシーンがたくさん出てくるので、食いしん坊の私はすぐにケーキ屋さんかCafeに駆け込んで美味しいパイを食べたくなりました。

何種類もの甘くて美味しそうなパイを見ているだけで、幸せな気分になってしまう私です*

映画の最後に、主人公と子供がお揃いのキュートなウェイトレスの制服を着て、手をつないで楽しそうに家に帰っていく場面が印象的でした。

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『マーサの幸せレシピ』を観て

「幸せのレシピ」(アメリカ版)の元となった映画、「マーサの幸せレシピ」(ドイツ版)を観ました。

前者と後者では、途中までは出演者のキャラに始まりストーリー、映像構成までがほとんどそっくりでしたが、途中から少し変わり、ラストは同じように終わります。

感想としては、私は後者の方が好きです。

なんとなくフランス映画のような香りがしてくるような映画で、随所に流れる音楽も、舞台となるレストランも、映画全体を包み込む雰囲気も、ちょっぴり暗く切ない感じが漂います。母親を突然失くした子供の心理描写もこちらの方が深く現実的に描かれているように感じますし、親子愛や仲間愛など、色んな種類の愛が大人っぽく表現されています。

人間描写はハリウッドよりもヨーロッパ映画の方が上手だと思ってしまうのは私だけでしょうか?

そして、両者共に通じている”幸せは、ほんのちょっとのさじ加減”というキャッチコピー通り、主人公に欠けていた物(事)が徐々に満たされていくこの映画は、とっても心が温かくなる映画に間違いありません!

それにしても、何故イタリア人は人生を楽しむ事、遊び心に長けているのでしょうか?

キラキラ輝く太陽の光と、美しい自然、そして美味しいイタリアン料理のおかげ?!

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『ただ、君を愛してる』を観て

最近「玉木宏」が気になっている私。

以前から観たいなと気になっていた「玉木宏」主演映画の『ただ、君を愛してる』を観ました。

久しぶりにゾクゾクする寒気のような感動を味わいました。

あまりにも美しくて切なくて、胸が痛くなりました。

こんな純粋で切ない恋愛映画は久しぶりに観たように思います。

「宮崎あおい」も大好きなのですが、この映画の中でもキュートで透明感のある存在感が素敵でした。

あの少女のような微笑みには誰も勝てませんね。

ニューヨークの街並み、美しい森の風景、味わい深い写真等、恋愛の他にも見ていてとても清々しいい映画です。

私はもう現役(独身)ではないし、こんな若さもありませんが、自分の若い頃の片思いや恋愛している時のあの何ともいえない幸福感や切なさを思い出してしまいました。

素敵な恋愛をしていると、本当に普通の毎日の風景やちょっとした事全てがキラキラと輝いてみえるんですよね。懐かしいです・・。

本当に素敵な映画なので、お薦めです。

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『間宮兄弟』を観て

『間宮兄弟』を観ました。

モテなく地味でオタクだけど、気色悪いくらい仲良し兄弟のこのふたり。

何かあるとふたりで反省会をし、布団を並べて寝て、子供のような遊びを真剣に楽しみ、親孝行者!

随所に「クスッ」と笑えるなんとも言えない面白ワールドが広がっていました*

姉妹だったら気色悪くないのに、兄弟だと一気に気持ち悪く感じてしまうのは、偏見でしょうか?いえ、やっぱりちょっとこのふたりは仲良すぎです・・(笑)

心優しく純粋で世間ずれしているこのふたりを見ていると、なんだか心がほっこりしてきます。私も仲良し姉妹ですが、もちろんここまでベッタリ一緒にいるわけではないし、ここまで心を通じ合わせていません。。しかしながら、やっぱり兄弟・姉妹がいると人生は何倍も幸せになるな~と実感!

んー、間宮兄弟。面白すぎます。おかしすぎます。

(沢尻エリカと常盤貴子の浴衣姿がきれいでした^^)

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『レミーのおいしいレストラン』を観て

食べ物が出てくる本や映画が大好きな私が以前から気になっていた映画、『レミーのおいしいレストラン』をようやく観る事ができました。

内容はシンプルでとても可愛らしいものでした^^

子供が観ても楽しいハズ。ディズニー作品らしい夢が一杯の映画です。

映像も素晴らしくとてもリアリティがあって美しかったです。

そして、食べる事、料理が中心となっているので、素敵な雰囲気のレストランや美味しそうなフランス料理がたくさん出てきて、

食べる事=生きる事、人生を楽しむ事。それをこの映画を通して改めて感じさせられました。

丁寧に美味しく作った料理を、大切な人と素敵なレストランで時間をかけてゆっくりと食べたくなりました*

もちろん”フルコース”で(^u^)

美味しいワインや食後のデザートとコーヒー。

んー、食べる事って本当に幸せにしてくれますね♪

最近我が家の食卓はマンネリ気味なので、たまには新しい料理に挑戦したり、時間をかけて美味しい料理が作りたくなりました。

そして、レミーをはじめ”ねずみ”達が一生懸命に生きてる姿を見て、ねずみ嫌いの私ですが、なんとなくすぐには殺せないような複雑な心境にもなってしまいました・・・・。

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『ラブソングができるまで』を観て

『ラブソングができるまで』を観ました。

元ポップアイドルの”ヒューグラント”と、普通の女の子(作詞をする事になる)”ドリューバリモア”との恋愛話。

ひとつの音楽を作るのってこんな風にしてやるのかーとか、作詞家と作曲家の息が合わないとできない作業なんだー、とか音楽の世界がちょっぴり分かるような所が面白かったです。

そして、全体的に明るくてテンポがいい展開で、映画を観終わった後は無償に歌が歌いたくなりました♪♪

すぐにCDを引っ張り出してきて音量を上げて聞いてしまいました(*^-^*)

音楽ってやっぱりすごいパワーがあるし素敵だな~。

人生に音楽がないとどれだけ寂しいものになるんだろう。

結構今までも音楽に救われた事ってたくさんあるし、何かの思い出とセットでくっついてる音楽も自分の中にはいくつもあるし。

んー、音楽最高!

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映画デート♪

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今日は夕方から夫と車で”マイカル・本牧”まで映画を観に行ってきました。

今回は私のリクエストで観たかった『幸せのレシピ』を。

想像通りハートフルな感じでとても良かったです♪

観終わった後に、心がほんわか温かくなる映画なので、今の季節にもピッタリ?でした^^

そして、たくさんの美味しそうな料理がでてくるので、観ている途中でお腹がグーグーなってしまいました・・。(お客さんが少なくて良かった、、)。

これを観たらきっと皆、美味しいレストランに行きたくなるに違いない!

主演の「キャサリン・ゼタ=ジョーンズ」は少し肌に年を感じましたが、相変わらずきれいで服装もオシャレ。大人の魅力全開でした*

そして何といっても私が以前から大好きな子役の「アビゲイル・ブレスリン」ちゃんが本当にキュート(*^.^*)この子を見る為だけに観に行ってもいい映画ですね。

映画が終わった頃にはもう21時を過ぎていたので、お腹はもうグーグー。。映画館の目の前にある”J'sGarden”(ちょっとオシャレなファミレス)で夕食をとりました。

私は映画にでてきたパスタやピザがどうしても忘れられなかったので、パスタとピザをチョイス。夫は大好きなハンバーグを頼んでいました。

食後のカプチーノを飲みながら、終始ご機嫌な私でした(^u^)♪

たまには夜デートもいいですね。

:ちなみに公開はまだ少し先ですが、次回観たい映画は『犬と私の10の約束』と『恋空』です。

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『ゆれる』を観ました

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以前本で読んだ『ゆれる』の映画版を観ました。

映像になると本とは違った世界が堪能できて面白かったです。

本で読んでよく分からなかった部分もようやく理解できたりと・・。

私的には、映画よりも本の方が細かく描写してあるし好きですが、映画も良かったです。

人間の心の揺れ方や描写にどんどん引き込まれていくし、色々と考えさせられるお話です。人間臭くて奥が深いです。

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『涙そうそう』を観ました

以前からずっと気になっていた『涙そうそう』をようやく観る事ができました。

本当の兄妹ではないけれど、それ以上の深い絆で結ばれているふたりが切ないくらいに純粋で羨ましいくらいでした。こんなにお互いを思いやり愛せるなんて素敵ですね。

ラストでの思いがけない展開には少し驚きましたが、感動の涙が溢れました。

久しぶりに胸の奥がじんわりと温かくなりました。いい映画ですね。

そして、沖縄独特の南国情緒あふれる風景等も良かったです。

透き通るようなきれいな海や南国の花々や天井の低い家。気さくで人情味たっぷりの人々。

なんだか今すぐ沖縄に行きたくなりました。

26歳の時に遊びに行ったけど、その時は台風に直撃されて悲惨だったので、今度こそ天気に恵まれた沖縄旅行がしてみたいな。

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女の子の好きな映画?

『マリー・アントワネット』と『ホリディ』を観ました。

前者は主演の「キルスティン・ダンスト」がとても魅力的でした。きらびやかなドレスや小物、美味しそうなケーキ。恋愛やパーティ等が華やかに描かれていて、まさしくピンク色の世界でした*

残念だったのは、歴史的な部分があまりにも描かれてなかった事です。

もう少し時代背景や当時のフランスの事を描いてほしかったです。

後者の『ホリディ』は、「キャメロンディアス」(大好きです!)がキュートでした。

「ジュード・ロウ」も渋くて素敵ですね!

ふたりの女性がお互いの家を2週間交換して、人生を再生していくお話。まぁまぁだったかな。

イギリスの小さな家がとても素敵でした。

暖炉があって、温かな雰囲気が一杯で、窓の外には羊がいる風景が見えます。

LAのプール付きの大きな豪邸もいいけれど、私は田舎のイギリスの家の方が心をくすぐられますね。

両映画とも女の子はきっと好きだと思うんだけど、どうでしょうか?

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『いぬのえいが』

私は小さい頃から柴犬を飼い、その犬が亡くなってからまた柴犬を飼い、それから猫も増えたりと、物心ついた時からずっと動物と一緒でした。

特に2匹の柴犬は私に溢れるほどのたくさんの愛情をくれました。

一緒に楽しんだり、悲しい時にはなぐさめてくれたり、どんな時もいつも傍にいてくれました。

彼らの美味しそうにご飯を食べてる様子や嬉しそうに笑う笑顔はいまでも忘れられません。

そんな犬と人間の愛情を描いているこの『いぬのえいが』は私のお気に入りの映画です。

もうこれで観るのは4回目くらいですが、何度観ても号泣してしまいます。

死んでしまったあの子達に会いたくて仕方なくなります。それと同時に、もっと幸せにしてあげてればと自責の念にかられます。

今のマンションは動物を飼ったらいけない所なので家族に迎えられませんが、必ずまた犬や猫達と一緒に暮らす生活がしたいです。

生まれ変わったら、人間にたくさん愛を与える犬になりたいなって最近思います。

人間は弱くとてももろい生き物だけど、犬は純粋で案外私達人間よりもたくましいんです。

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『トスカーナの休日』を観て

もう何度も観ている『トスカーナの休日』。

何度観てもその度にいい刺激を受けます。

トスカーナの自然や街並みの美しさや、大きなテーブルを囲んで大勢で賑やかにとる食事(私は食事シーンが大好きです)。

ワインと美味しそうなたくさんのイタリアン料理!

家族だけではなく、友達や知り合いなど色々な仲間とひとつの大きなテーブルを囲むのって本当に素敵ですよね。日本ではあまりないかんじですが、海外の映画を観てるとよくそんなシーンがでてきて、「あぁ、こういうのいいなぁ~。」と羨ましくなります。

主人公は離婚をし、イタリアへ傷心旅行に行くのですが、苦難から徐々に立ち直り今までとは違う新しい幸せを手に入れていきます。

結局年齢なんて関係ないんですよね。

いくつになっても情熱をもって積極的に人生にチャレンジしていって、楽しむ気持ちをもっていれば自然と幸せになれるんだなと。

そして、そこには家族や友人の存在がなくてはならないかけがえのないもの*

私ももっと自分の世界を広げていく為にも、興味のある場所や物にはめんどくさがらずに飛び込んでいきたいですね。

年を重ねる毎に友人や仲間が増えていくのは楽しい人生を送っていくのにはすごく大切な事なのかもしれません。

《最近興味がある事》

・ヨガ(自己流で毎晩やってます)

・ハワイアンキルト(以前よりもハマッてきています!)

・英会話

・イタリア語

・温泉

・海外旅行(ハワイ、イタリア、フランス、バリ、ニュージーランド・・・)

・車の運転(目下練習中)

・ホームパーティー

・読書(これから「ひとり日和」を読み始めるところです)

・映画鑑賞

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韓国ドラマ『夏の香り』を観て

先日いとこから借りていた韓国ドラマ『夏の香り』を全て見終わりました。

あまり韓国ドラマには興味がなかった私ですが、昼間の時間にTVでやっていたこれを観て少しだけハマリました(^o^)

日本ドラマと違って一味違う韓国ドラマ。美しすぎてどうしよう?!と思うくらいに全体的にきれいで独特の匂いがしますね。

そして純愛さがすごい!ありえないくらいなんですが、どんどん引き込まれていきます♪

主演の「ソン・スンホン」さんはかっこいいし、「ソン・イェジン」は清純でとても可愛いです(服装とかヘアスタイルも可愛かったな)。

内容はいわゆる四角関係の恋愛なのですが、この純愛さは最近忘れてた気持ちを思い出させてくれて、久しぶりにドキドキときめいたり切ない気持ちになったりしました*

流れている音楽(ショパンのセレナーデ)もとても素敵です。

主人公の女性がフローリストということもあって、たくさんのきれいで素敵な花がでてくるのも良かったです。部屋にも素敵なアレンジメント・フラワーがそこここに置かれていたり、インテリアも可愛かったりで、そんなとこも観ていて楽しかったです。思わず花屋さんに飛び込んで、部屋をお花で飾りたくなります(*^^*)

絵に描いたような純愛ドラマですが、観ると心がじんわりと温かくスッキリした気持ちになります。「仕事が大好き」と言う主人公のイキイキした姿を見ていて、「私も仕事もプライベートも充実させよう!」と元気までもらったような気がします。

私にとっては、いい意味で色んな刺激をもらえたドラマでした。

また面白そうな韓国ドラマがあったら観たいな。

何かお薦めの作品ってありますか?

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『Before Sunrise』を観て

以前観た『Before Sunset』の前編の『Before Sunrise』を観ました。

本来なら順番が逆ですよね・・・。

感想は、続編の『Before Sunset』の方が私は好きです。

今回この映画を観て、「あぁ、こういう風に出会って恋愛におちてこういう体験をしてたのね。」と初めて分かる事や納得する部分もたくさんあったのですが、9年ぶりに会ってからの大人になってからのふたりの会話や雰囲気の方が味があって良かったように私は感じました。

でも今作でも、イタリアの素敵な街並みやCafe、ふたりの深い会話等みていて引き込まれていく部分は所々にありました。

ヨーロッパ文化とかその独特の雰囲気。長い歴史を感じさせる建築物や景色。やっぱり素敵だな~と。

そして、今回一番いいなと思ったのが、映画の最初の場面になる列車での旅です!

きれいな景色を見ながらヨーロッパ旅行をしてみたいなと思いました。

特に食堂車で美味しいご飯を食べたり、のんびりCoffeeを飲んでしっとりとした時間を過ごしてみたいですね。

ただ少し残念だったのが、食事中の場面がなかったことです。全部食事が済んだ後に会話をしていて、美味しそうな料理や飲み物がでてきませんでした。

(食べ終わった後のお皿やカップは映っているんですけどね・・・。)

食事をしながらの会話やその時の動作やちょっとした仕草や表情等、私はとても興味深く見て楽しんでいるので、それが本当に残念でした。

それにしても、イタリアやフランスにいつか私も行ける日が来るのかな?できたら結婚記念日とかに旦那様と一緒に行けたらいいな(^u^)

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『キューティ・ブロンド』

とっても久しぶりに『キューティ・ブロンド』を観ました。

何度観ても元気がもらえる映画ですね。

「リーズ・ウィザースプーン」のオシャレな服装やキュートさ。そして、自分まっしぐらで前向きで行動的な所。刺激を受けるところがたくさんあって、素直に面白いと思える映画です。

最後の場面の「自分を信じて、情熱と信念をもちつづけることの大切さを忘れてはいけない。」という言葉ば印象的です。落ち込んでる時や自分に嫌気がさしている時に観ると勇気と元気がフツフツと湧いてきますね。

今の私にはちょうど良かったのかも・・・^^;

「私ならできる、私ならできる、私ならできる!!!」と呟いてこれからまた頑張りますか!

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『Before Sunset』

先日観た映画『Before Sunset』。『Before Sunrise』の続編でこちらは観ていなかったのですが、とても良かったです。

初めから終わりまで、9年ぶりに再会したお互いに想いを寄せる男女の会話だけで構成されているのですが、これがとっても自然で現実的で印象的でした。

お互いに想いを寄せていたものの9年間も会えずにいたふたり。そして偶然の再会。最初はぎこちなく会話も一般的な内容ですが、時間と共に打ち解け合いお互いの心の深い部分までを語り合います。

舞台がフランスということもあってフランスの美しい景色や素敵なCafe。そしてふたりの会話している仕草や動作など、何度も見れば見るほど引き込まれていきました。特に女性がきれいで、仕草や表情が魅力的でキュート!(もちろん男性もかっこよくてユーモアに溢れていて魅力的です^^)

お互いに自分の考えを情熱的に語る内容や考え方にもとっても共感がもてました。自分と照らし合わせてみて、私はなんてのほほんと気楽に生きているんだろうと反省する場面も多く・・・。フランス女性は自立が早くしっかりしているといいますが、(ちなみに今読んでいる本もフランス女性の育児に関した本)もっと私も自立してアグレッシブルに生きて生きたいなと思いました。そして、この男女のような素敵な恋愛に憧れます*

好き嫌いがハッキリ分かれる映画だと思いますが、私はこの映画がとても好きです。

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